自意識の強いブログ

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2016年

信じがたいことですが2016年ももう終わるそうです。

年々1年が過ぎるのが早くなっているのを感じますが、

 

「誰かが気づかれないように毎年1年の長さを一日ずつ短くしている」

 

という噂もどうやらあるようです。

 

 

今年何があった?と聞かれると全然思い出せないんですけど、一人暮らしを始めたり、飲み会に初めて参加してみたり、ガチ失恋してしまったり、ようやく普通の大学生らしい?ことをするようになりました。

最近誰も言わなくなった圧倒的成長ってやつですね(これだけ見ると大学1回生っぽくて素敵やなあ)。

 

ところで10年前が2006年ってすごいことですね。

ドイツがイタリアに延長118分からグロッソデルピエロにゴール決められて準決勝で敗退したあのドイツW杯からもう10年か...

今年の出来事の何よりもあのW杯のことの方が記憶に残ってますね。

 

 

塾講師をやっているせいで中高生と話すことが多いですが、10年前というのはもう隔世といった感じですね。

 

東京フレンドパーク?そこはまだ行ったことないですね...」と申し訳なさそうに言われたこともあります。

おじさんも行ったことないよ...

audienceの意味がわからない人にクイズミリオネアの話したら冷たい目で見られるなんて誰が予想できたでしょうか。

あの番組の雰囲気が子供心には妙に怖かった記憶があります。あの番組のせいで小田和正の歌声も怖くなった。

 

 

次の10年(そのころには30歳になってますが)のことは皆目見当がつかないけど、せめて来年はもう少しいろんなことをちゃんと覚えてられるといいな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文系でも院進したい

 

文系でわざわざ学歴ロンダまでして院進する人ってどれくらいいるんだろう。

ネットで調べてもそういう物好きな人ってあんまいないですよね。

 

院進って簡単って皆まで言うけど、文系で、今いる研究室が一番興味のある分野ではなく、受けようと考えてるとこが外部でも本当に簡単なんでしょうか。

 

そもそもなんでズボンのポケットに入れたまま洗濯しちゃったイヤホンみたいに状況がこんなにもこじれているんだ...

 

学部の内から自分のやりたいことをふつうにやってもつまんないし視野が狭まるかなあと思ったのと、女の子が多い方がいいなという下心が多分あったと思います(あとから考えてみると)。

普段は新しいラーメン屋行くときですら事前に券売機の位置とかまで調べていくような人間なのに、こういう大事なときだけその時の気分で決めちゃうのよくないなあ。

 

それで今の研究室で一人だけイレギュラーなことやってるせいで教授陣に顰蹙を買っている訳です。それはそれでいいんだけど。

 

ロンダしたいっていうのは東京にちょっと住んでみたいなあと今年東京に遊びに行ったときに思ったからですね。

大都会の駅ってものすごくテンション上がりませんか?

あ、でもこれだとロンダしたい理由になってないか、実は学歴竜コンプレックスなのかもしれないですね。

 

モンハンのことしか考えてなかった中1に戻りてぇ...

2ndGのころのランスってめっちゃ使いづらかったですよね!?!?

 

思えばあの頃から頑なにランスしか使ってなかったし、性格って変わんないんだなあ

                                                        みつを

 

 

 

星野源が嫌い

今年は映画がすごく流行ってましたね(といってもシンゴジラくらいしか思い浮かばないけど)。

 

とりわけその白眉は君の名はでした。この映画と逃げるは恥だがなんとやらの空前の人気でオタク(文化)が随分と認知されるようになったと思います。

 

でも星野源ってオタクじゃなくないか??

 

オタクって昔はどうも(世の中では)冴えない人たちとその趣味に対するパッケージみたいなもので、オタクはオタクで一応そういうシェルターの中で暮らしてたと思います。

 

ぼくみたいな至って普通の感性を持ってるのにどうも学校とかに馴染めない人間も、普通が分かってるからこそオタクを自称したりしてなんとかアイデンティティを立ててたと思うんです。

 

でも昨今はオタク文化の見栄えのいい部分だけメジャーに吸い上げられて、オタクの本当のオタク性みたいなところが''オタクの出涸らし''状態になってて、それはどんどん濃くなってるというか、しかもそこにはバッチリ蓋がされてる訳ですよね。それがすごい生きづらくなあと最近思います。 

 

そんな訳で今までアニメの映画なんでドラえもんでもない限りオタクが一人で観に行ってたもんなのに、君の名はを観に行くとカップルばっかでなぜかオタクの方が気まずい思いをするとか(想像です)、腐女子とか淫○厨とかオタク趣味がどんどんドギツくなったりとかしてるんだろうなと思います。

 

(でも最近は淫○なんかがうっかりマスメディアなんかに流れるとそれはえらい喜んでる人もいるし、そこら辺もすでにライトに消費されてますね)

 

なのでこれからはオタク故の特権化というものが失効していって、もうオタクと名乗る意味がなくなるので、オタク以外の名前をそろそろ考えた方がいいんじゃないかな??

 

嗚呼、星野源も、星野源好きももはやオタクではなくなってしまいました。

(ぼくはぼくで椎名林檎がオリンピックの閉会式を手掛けたり、毎年のように紅白に出るようになったのがすごく悲しい訳です…………) 

 

それとここからが一番大事なんですが、

 

「「「本当に星野源になりたい」」」

 

 

 

 

まずい牛乳とおいしいココア

こうも寒いと温かいココアを飲みたくなりますね。

実家暮らしのときは毎朝無理やり牛乳を飲まされていましたが、冬になるとココアを混ぜることができるのでおいしく牛乳を飲むことができていました。

 

それで一人暮らし一年目の今年もココアが飲みたくなったので、近所のスーパーで買ってきました。裏にはお湯に溶かしても飲めると書いてあります。

 

「牛乳に入れても美味しいのだからお湯に入れるともっと美味しくなるに違いない」

そう考えました。足し算です。

 

こうして勇んで作ったココアだったのですが、飲んでみると全然おいしくない。びっくりしました。

 

その日は2ちゃんねるでココアのスレッドを読み耽り、翌日半信半疑で牛乳を買ってきました。一番安いやつです。真夏でも冷蔵庫の電源入れなかったのにまさか牛乳のために冷蔵庫をオンにするとはなあと思いました。

 

恐る恐る牛乳を電子レンジでチンして、ホットミルクの匂いに閉口しながらココアの粉末をドバドバ投入しました。

 

・・・すると、おいしい。

 

「料理は足し算じゃなくかけ算なんだなあ」

 

マイナスとマイナスをかけるとプラスになるってこういうことだったんですね。

 

でも片方だけだとマズイなら、ココアの粉末と牛乳が同時になくなるまでぼくは延々ココアを飲み続けないといけないのでは・・・?

最小公倍数は分からないんですよね。

 

 

はじめました

はじめました。冷やし中華じゃなくてブログをです。

 

どうして始めたかというと、最近自分の自意識が強くなって困っているからです。

 

昨日もミスタードーナツでチョコレートとポンデリングを同時に買うのは店員さんに「どっちも砂糖コーティングされてるじゃないかw」と思われるんじゃないかと思ってオールドファッションを買って帰りました。

あれ口の中カラカラになるんですよね。

 

という訳でブログを始めました。

今はとにかく興奮していますが、すぐ飽きるかもしれません。

飽き性なので。