自意識の強いブログ

たまに読んでください

絶対に読んでほしいサッカーの話

Twitterでサッカーの話をしてもだーれも反応してくれないですが、ぼくはサッカーが大好きです。リフティングも3回はできます。

 

サッカーが好きになったきっかけは小1の時の日韓W杯でした。そのときにドイツ代表のファンになって以来ずっとドイツを応援してます。

 

ドイツ代表が好きになった理由はユニフォームがかっこよかったからということと、大会を通してオリバー・カーンの大ファンになったからということです(カーン自体はGKなのでかっこいい白黒のユニフォームではなかったんですけど)。

カーンは当時世界最高のGKでとんねるずのスポーツ王は俺だ(だっけ?)に出たり、保険会社のCMにも出演するくらい日本でも有名でした。

 

それでカーンの所属していたクラブがバイエルン・ミュンヘンっていう名門だったんですが、ここのファンにもなりました。ぼくが赤色が好きなのもバイエルンのチームカラーが赤だからなんですね(どうでもええか)。

 

でも当時のドイツサッカー前年にバイエルンがCLを制覇したり、W杯で準優勝した背景で実は低迷期の入り口って感じでそのあとはくらーい時代だったような記憶があります。

 

そんなドイツサッカーの復活の象徴になった選手がフィリップ・ラームという選手でした。代表にデビューしたころから推してるぼくの大好きな選手です。

プロになってからの本職はRSBです、最初はLSBもやってました(ドイツW杯のあの伝説のオープニングゴールを記憶している人も少なくないでしょう)。

 

ぼくはラームが世界で一番サッカーがうまいと思ってます、メッシよりもね、クリロナは言わずもがなですが。とにかく基本的な技術が高くて(宇佐美もバイエルンで一番うまいのはラームだと言ってましたね、バルサで一番うまいのがイニエスタっていうのとおんなじです)、ミスをしない。それにペップが指導してきた中で一番頭がいいっていうくらいインテリジェントな選手で、攻守に気が利いたプレーができる職人のような選手です。そしてDFなのにカードをほとんどもらわない!

 

彼の小気味良いターンや絶妙なオーバーラップからのクロスを見ていると思わず逝ってしまいます。

そんな彼ももうすぐ引退するようで...ラームがいないサッカー...どうすればいいんでしょうか。

 

それはさておきサッカーの面白いところは選手の個性と戦術がすごい高い次元で融合しているというところと、他のスポーツと同じでたった1秒たった1プレーで勝負が分からなくなるハラハラ感ですかね。

 

今日3時間かけて書いたレポートよりも字数が多くなってしまったので終わります。

みんなもサッカー観てね。