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自意識の強いブログ

たまに読んでください

実年齢と精神年齢の間に横たわる高原

???「ええっ!?もう4回生なのかい!?」

 

嘘と言ってくれ。

つい最近まで1回生だったのですが。

1回のころは3,4回というのは大人びて見えたもんだけど、ありゃ気のせいだったね。

 

春になるとどこからともなく湧いてくる新入生に上からアドバイスマンは一体どんなメンタリティでアドバイスなさっておられるのでしょうか。

 

恐ろしい可能性が老犬のように首をもたげる、成長していないのは僕だけか?

周りが色んな経験を積んでいる間に彼は...彼は...

 

思えば大学生になりたての頃は牛丼屋の前で足がすくんでいたのでした。そう考えると彼だって成長したじゃないか。

しかし彼がプレヒューマンからヒューマンに脱皮(?)しようとしているその、その間にもハト胸のポストヒューマンはひそかにやってきているのだ。

 

「研究室に入って1年が経ちますがね、最初らへんはまあ色々がんばっておられましたが、最近そんな気丈な彼はすっかりこと切れてしまったようでごぜぇます...」

彼は白に溶け込もうとするとすればするほど飛び越しがたい溝の前で足がすくんだ。

 

思えばこの1年、というか2年彼の心を捉え続けたのはガチ恋でした(この話何回目やねん)。

歳はドンドンドンドン取るのに心の方はこれっっっぽちも成熟してないんだ!!

この広大な高原...身体と心の間にクレバスのような穴を穿った...このヒアトゥス。

 

ところで今日はエイプリルフール。もちろんこれも嘘。