自意識の強いブログ

たまに読んでください

けして振り返ってはいけない大学生活の話

 

皆さんごぎげんよう!

わたしは今卒論を提出し無事大学を卒業できそうでホッとしています。

 

そして春からの新生活...

心が躍りません。

 

だって進路が決まってねーんだもん。

でも問答無用で大学は卒業してしまう訳で、後ろがつっかえて海に落ちそうな氷の塊みたいになってる訳で。

 

こういう状況で大学生活を振り返るというのは非常に危険です。テレンス・リーも言っていました。

 

「大学生活けして振り返るべからず」

 

振り返っちゃダメだって言われてんのに振り返った人が今までどんな目にあってきたか、枚挙に暇がないくらいです。

塩の柱にされたり、嫁さんに追っかけまわされたりね。

 

でもアカンと言われたらやりたくなるのも人情。

「絶対に笑ってはいけない大江戸温泉物語」みたいなやつも絶対に笑わなきゃいけないってことだと多分真顔で年を越すことになりますからね。

 

だからぼくも振り返る。パッ!と見てパッ!と顔戻すから。

行くぞ...行くぞ...

 

 

・・・!!!

 

 

追記

長い夢を見ていたようだ。

 

大学生活は存在しなかった。あるいは大学生として意義深いことを一切しなかった。

大学生活はからっぽであり、それが現状のまぎれもない原因であった。

 

振り返るのが恐ろしかったのは何かがあったからではなく何もなかったからだった。

 

目の前で途切れているかに見えた道は道ではなかった。

気づけばぼくは荒野に放り出されていた。そもそもぼくは歩いていたのか?

 

「覚悟とは暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」

 

いやうるせえよ。

院試落ちそうなんだよ。今の研究室テキトーに選んじゃったんだよぉ!

 

院試まであと10日

覚悟はいいか?オレはできてない。